すーさー備忘録

ちょこちょこと。

剣盾S14使用構築 最終18位&26位 2105

 

コニチワー、すーさーです。

8世代に入って初めての最終2桁順位。最終日深夜の上位帯での緊張感を久しぶりに感じながらめっちゃ楽しめました。

 

構築概要

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S13使用構築をブラッシュアップしたもの。

シーズン中盤まで500位前後を彷徨う冴えない対面構築を使用。終盤に加入したAキュウコンの性能が素晴らしく、気づけば襷Aキュウコン+弱保ジバコの展開的な並びが確立されて上位帯でも戦えるように。壁展開に頼り過ぎない、あくまで対面構築という意識で動かすことを大切にしていた。

 

キュウコンAキュウコン 気合の襷 雪降らし

吹雪/フリーズドライ/絶対零度/オーロラベール

151(20)-×-101(44)-130(228)-121(4)-171(212)

h:地球投げ×3耐 b:水ラオス(200)の水流連打を99.8%耐 s:最速ウツロ+1

水+地面サイクルに刺さるフリドラを打てる枠として、最終加入ながらMVPと言って差し支えのない活躍をしてくれた。襷の行動保障、壁による構築の対面性能の引き上げとまず腐ることがない。現環境でAキュウコンがムンフォを打ちたい場面がなく、氷技オンリーの構成も正解だった。

 

ジバコイルジバコイル 弱点保険 アナライズ

10万ボルト/ラスターカノン/ボディプレス/鉄壁

177(252)-×-177(204)-157(52)-110-80

c:アナライズ込みダイサンダーで無振りエスバ確定

S8から使用し続けている。初手ダイマ枠としても読まれにくく、有利関係をひっくり返す対面性能や、B上昇ボディプレスを含めた範囲の広い崩し性能が魅力。これまでダイマを切らないとその性能が光らないポケモンであったが、キュウコンオーロラベールと合わせて耐久を引き上げることで選出・立ち回りの幅を広げることができた。

 

f:id:monjara:20210201150152p:plainミミッキュ アッキの実 化けの皮

じゃれつく/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

135(36)-154(236)-121(164)-×-126(4)-125(68)

a:11n s:最速バンギ+1

剣舞ダイマ、ストッパー、壁下の打ち合い、どう使っても強い 。

 

f:id:monjara:20210201150234p:plain連撃ウーラオス 拘りスカーフ 不可視の拳

水流連打/インファイト/雷パンチ/睨みつける

175-200(252)-121(4)-×-80-149(252)

主にダイマ運用。ダイストリーム・ダイナックルで火力を底上げしてスカーフで上から制圧していく。ダイマはあくまで火力補強手段であり、ダイマ中よりダイマ後の方が強いポケモンなので、積極的にダイウォールでターン調整を行う。必須のダイウォール枠は裏の物理ポケの補助ができる睨みつけるを採用。

 

f:id:monjara:20210201150314p:plainエースバーン 命の珠 リベロ

火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/思念の頭突き

155-168(252)-95-×-96(4)-188(252)

元襷枠、選出誘導も兼ねて残している。純正受けループ以外にはほぼ出していない。ラムビルドなんかの方がいいのでは。

 

f:id:monjara:20210201150408p:plain霊獣ボルトロス オボンの実 蓄電

ボルトチェンジ/気合玉/破壊光線/悪巧み

184(236)-×-98(60)-182(4)-121(164)-127(44)

h:4n b:エスバ(168)の巨大火球耐 s:↓1最速アーゴヨン+1

サンダーやレヒレに受け出すことを意識してHDベース、ラオスと合わせて最低限のサイクルが回せる。悪巧みからの受け崩しも担う。3ウェポンは対面操作のボルチェン・崩しの範囲を広げる気合玉を確定とし、中盤まではGヤドキングを意識して悪波、終盤はガブリアスの増加やダイマ時の対面性能を重視して破壊光線としていた。

 

最終順位

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1桁チャレで対メタモンのダメ計ミスって負けたの超引きずってる